えっ、そんなルールあり!?ゴルフの意外すぎるトリビアルール

IU

こんにちは、IUです。

さて、今日はゴルフのルールについて書こうと思います。普段は基本的なルールを守っていれば、そこまでプレーに支障はないと思います。ですが、ごくまれに「こんな時ってどうするの?」と思う場面に遭遇します。ゴルフって紳士のスポーツだけど、よく考えると「え、マジで!?」って思うルールがけっこうあるんです。普段のラウンドでは気づかないけど、知っておくと話のネタになるユニークなルールを紹介します!

1. ボールが木の上に乗ったら?

ティーショットを打ったら、まさかの木の上に引っかかってしまった!さて、どうする?

ルール上、ボールが見えていて打てるなら木に登って打つのもアリ! ただし、現実的にはケガのリスクがあるので、1打罰で元の位置に戻すのが無難。プロの試合でもたまに起こるこの珍事、知っておくと話のネタになりますよ。

2. 動物がボールを持ち去ったら?

せっかくフェアウェイど真ん中にナイスショット!……と思ったら、カラスがボールを持って行っちゃった!?

動物によるボールの移動は「外的影響」として扱われ、元の位置に戻して無罰でプレー続行OK。 カラスだけじゃなく、リスや犬が持ち去ることもあるので、意外と知られていない面白ルールです。私は、猿を見たことがあります。ボールは持ち去られなかったですが、ちょっと驚きました。

3. バンカーに水たまりがある!

雨上がりのラウンドでバンカーに行ってみたら、ボールが水たまりのど真ん中に……。これ、どうする?

「カジュアルウォーター」として、無罰で救済を受けられます。 ただし、バンカーの外には出せず、バンカー内でドロップして打ち直し。バンカーショットが苦手な人にとっては、どのみち試練の時間ですね。

4. スイングの邪魔をするアリの大群

ボールの周りに大量のアリ!このまま打つしかないの?

アリは「ルースインペディメント(動かせる障害物)」扱いなので、払うのはOK。 ただし、アリの巣のように「危険な状況」と判断されれば、無罰で救済を受けられることも。アリが多すぎるなら、遠慮せずルールを活用しましょう!

5. ボール同士がくっついたら?

グリーン上で打ったら、まさかの奇跡!相手のボールにピタッとくっついてしまった!

この場合、元々あった位置にリプレース(元に戻す)すればOK。 ただし、どちらが動かすかは後に打った人が修正することになります。実際に起こるとめちゃくちゃ盛り上がる瞬間です!


ゴルフはマナーやルールが厳しそうに見えて、実は笑えるユニークなルールもたくさんあります。こうした「意外なルール」を知っておくと、ラウンド中のちょっとしたトラブルも楽しめるかも!? ぜひ仲間とのプレー中に披露して、みんなを驚かせてみてください!

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